Belle And Sebastian mewts life 猫の生活

mewts life 猫の生活

人間約4匹&犬1匹&…と暮らす、4匹の猫たちの生活。猫だくさんの、ネコネコネコネコライフ。

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Belle And Sebastian



チケット

Belle And Sebastian(ベル・アンド・セバスチャン、略ベルセバ)のライヴに行ってきました!
デビューして15年。3rdアルバム『The Boy with the Arab Strap』から聴くようになったので、
私は、かれこれ12年聴いていますね。彼らのライヴは初めて観るので、感慨深いです。



2011年3月4日
車で高尾駅まで・・・

なんと、ちょうどよく、

そろった。

車の走行距離と気温がFive Eightsになってました。ワ~オ!



みなと
・・・電車で新木場へ

場所は海辺の地、新木場。ここは貯木場の運河らしい。
遠くに葛西臨海公園の観覧車が小さく見えます。



かもめ

ということは、あの鳥は、かもめか。海なんて、久しぶりだな(運河だけど)。



そら

陽の落ちる少し前で、夕空がきれいだったんだ。



STUDIO COAST

会場のSTUDIO COAST。ヴェンダース監督作品に出て来そうな雰囲気。



COAST

17:10頃に会場に着いたが、開場は18:00だ。さて・・・



COAST。

待つか。しかし、この日はとても寒くて、マイッた。



開場前

寒さが身に染みた頃、陽は沈んで、空は夜の色へと変わってた。



開場前。。

やっと開場時間だ。階段を下りて左手の会場入り口へ急げ。



イメージ映像。。
イメージ映像

アンプの音に耳が慣れるまで時間が掛かった。
それとメンバー登場に感激したのとで、間違えてるかもしれないが、
最初の曲は、ニューアルバムの曲で、たぶん『I Didn't See It Coming 』。

ライト・アバウト・ラヴ~愛の手紙~ライト・アバウト・ラヴ~愛の手紙~
(2010/10/06)
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次は『I'M A CUCKOO』、『Dirty Dream Number Two 』と続いて、MC。

ヤァ!カタストロフィ・ウェイトレスヤァ!カタストロフィ・ウェイトレス
(2003/09/29)
ベル・アンド・セバスチャン

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(英語で)
スチュアート・マードック「なんか、みんな英語よく分かるみたいだから、ずっと英語でしゃべるけど、いい?」
会場のキッズ「いーよー!」(←あえてキッズと書いてます)

というやりとりがあったため、MCは比較的簡単な英語で行われた。

スチュアート・マードック「土曜の夜は、いいねー!」
サラ・マーティン「金曜日なんだけど・・」

という軽いボケ・ツッコミから入り、ステージは常に気さくなムードに溢れていた。
いや、しかしベルセバのライヴって、もっと淡々と進むのかと思ったけど、
ヴォーカルのスチュアート・マードックが、踊る踊る!
しっとりしたムードの曲以外は、ぴょんぴょん跳びはねたりアクションが多かった。


以降、曲順は不確かですが。

『I’m Not Living in the Real World 』は会場がコーラス担当で大合唱。
『Piazza, New York Catcher 』は野球がテーマなので、

スチュアート・マードック「野球やってる人いるー?」
会場のキッズの一人「自分、カープ・ファンです」
スチュアート・マードック「カープ(鯉)・・・?」

といった一場面もあったりして。


初期の代表的な曲『Boy With the Arab Strap』も、ライヴ中盤で歌われました。懐かしい。

Boy With the Arab StrapBoy With the Arab Strap
(1998/09/08)
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これは冬の歌・・・『The Fox In The Snow』も、しっとりと歌われた。

スチュアート・マードック「じゃ、次は『赤いアルバム』から。あっ・・今、反応よかった人、トシ判っちゃうね。」

If You're Feeling SinisterIf You're Feeling Sinister
(1999/06/23)
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そして、初期の赤いアルバムから『If You're Feeling Sinister』。

次は『黄色のアルバム』から。たぶんこのアルバムだと思うけど・・・

Fold Your Hands Child You Walk Like A PeasantFold Your Hands Child You Walk Like A Peasant
(2000/06/06)
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何の曲を演ったかちょっとうろ覚えです。確か『The Wrong Girl』だったかな。

これもステージのインパクトが強すぎて、何の曲か忘れたけれど、
会場のキッズ5~6人くらいだったか、飛び入りでバックダンサーをつとめ、
スチュアート・マードックと、ノリノリで踊った後、メダルを首にかけてもらって帰って行った!スゴイ!


そのほか『Judy And The Dream Of Horses』『I Want The World To Stop』なども歌われ、ライヴは終盤へ。
プログラム上のラストの曲を終えて、メンバーは一度舞台を後にして行った・・・。


アンコールの手拍子が鳴り響き、メンバーは再び、舞台へ!
リクエストで、一曲目は確か『Get Me Away From Here, I'm Dying』。
その次のだったかな?何と、Rolling Stonesの『Satisfaction, (I Can't Get No) 』がリクエストされ、

ベルセバのメンバーは「えっ、でもそれって・・・」と言いつつ、しっかりと演奏して、客もノリノリに・・。
アンコール最終曲は確か『Come on sister』。最終曲でやっとパワー出て来たよな、私。
そして、観客の拍手と歓声を浴びて、ベルセバのメンバーは、帰って行った・・・・・。


イメージ映像。。。



終演。。

まぁ、というわけで、無事終演。というわけで・・・・・



終演。

私がヴェンダース監督作品を想い出したのも、別に無意味ではなかった気がするのだった。



イメージ映像。







では、Rolling Stonesの『Satisfaction, (I Can't Get No) 』を・・・
というのは冗談で、せっかくなので最終曲だった『Come on sister』を。


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[ 2011/03/07 02:57 ] Blog | TB(0) | CM(0)
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